確率の基本法則 — ベン図で直感をつかむ
加法定理、条件付き確率、独立性をインタラクティブなベン図で可視化。P(A∪B)やP(A|B)を面積として直感的に理解する。
P.03 / PROBABILITY RULES
確率の基本法則 — ベン図で直感をつかむ
正規分布の形を掴んだ。ここで基礎に立ち返る——すべてを支える確率の基本法則。加法定理、乗法定理、条件付き確率を面積で直感的に掴む。
加法定理、乗法定理、条件付き確率 — 公式を暗記する前に、面積で「見て」しまおう。
P(A∪B) = P(A) + P(B) − P(A∩B) は「2つの円を重ねた面積から、重なりを引く」だけ。
条件付き確率 P(A|B) は「B の円の中で A が占める割合」。
独立ボタンを押すと P(A∩B) = P(A)·P(B) に自動調整 — 独立ってこういうこと。
P(A|B) = P(A∩B) / P(B) , P(A∪B) = P(A) + P(B) − P(A∩B)
▶ インタラクティブ・ベン図
P(A∪B)—
P(A|B)—
P(B|A)—
独立?—