SASAI LAB / INTERACTIVE STATISTICS
BAYESPLAY
観測するたび、
見方が変わる。
まだ分からないことを、分布で表す。
データが加わると、その形はどう変わる?
触って、比べて、ベイズ統計の直感をつかむ。
StatPlay のベイズ統計ラボ。観測から更新、予測へ。
TRY BAYES / まずは触ってみるINTERACTIVE
7回成功した。成功率は70%?
1 → 2 → 3で、分布を重ねてみよう。
事前平均50.0%
観測の成功率70.0%
事後平均60.0%
成功 7 / 失敗 3
3 / 更新後事前と観測を合わせると、事後平均は60%。
更新後にも、不確実性の幅が残ります。
横軸は未知の成功率、縦軸は確率密度。尤度(破線)は形を比べるため高さを調整。帯は95%信用区間。
EXPLORE / 07 LABS
ひとつの更新から、広がる見方。
はじめてなら01から。
気になる問いから試しても。
01 → 03 / 更新と予測
LAB 01更新の基本
成功率を更新する
成功と失敗を1件ずつ加える。事前・尤度・事後の関係を見る。
BETA × BINOMIALLAB 02予測分布
次の結果を予測する
成功率に残る不確実性は、次の20回の結果にどう表れる?
POSTERIOR PREDICTIVELAB 03観測の強さ
7/10と70/100を比べる
同じ70%でも、観測数が違うと山の幅はどう変わる?
LIKELIHOOD04 → 05 / 題材を変える
LAB 04連続量の推定
平均はどちらへ動く?
観測数とばらつきを変えて、事前平均と観測平均の重みを見る。
NORMAL × NORMALLAB 05件数の推定
10件を、何時間で観測した?
件数と観測時間を合わせて、1時間あたりの発生率を推定する。
GAMMA × POISSON06 → 07 / 情報を共有する
LAB 06小標本と縮約
少ないデータをどう読む?
小標本の極端な比率が、共有する情報でどう動くかを見る。
SHRINKAGELAB 07階層ベイズの入口
違いを残して、情報を借りる
全体の中心とグループの違いから、部分プーリングの入口へ。
PARTIAL POOLINGTHE CORE IDEA答えの位置と、
答えの位置と、
残っている幅を見る。
ベイズ統計は、未知の値についての不確実性を分布で表し、観測で更新する見方です。
- 01 / PRIOR
事前分布
観測前に、どの値がどれくらいありそうか。
- 02 / LIKELIHOOD
尤度
その値なら、今回の観測はどれくらい起こりやすいか。
- 03 / POSTERIOR
事後分布
両者を掛け合わせ、面積が1になるように整えた更新後の分布。